作家のご紹介(50音順)

  • 赤木 明登(輪島塗)
  • 1962年 岡山県生まれ
  • 1984年 中央大学卒業
  • 世界文化社 家庭画報編集部入社
  • 1989年 輪島塗下地職弟子入り
  • 1994年 和紙を使った独自の漆器作りをはじめる
  • 2000年 東京国立近代美術館 「特別展」に選ばれる

  • 石畑 哲雄(輪島塗)
  • 1950年 輪島市生まれ
  • 約20年の京都生活を経て、92年に輪島に居を移し、漆器づくりの道に入る。
  • 以来、日常の食器の制作を主に続ける。

  • 榎木 荘平(輪島塗)
  • 1952年 輪島生まれ
  • 1980年 日本新工芸展
  • 日展 初入選
  • 以降、入選を重ねる
  • 父、榎木 盛氏の蒔絵をひきつぎモダンな蒔絵の世界を確立している
  • 日展会友・日本新工芸家連盟評議員

  • 落合 芝地(木工作家)
  • 1975年 京都市生まれ
  • 2000年 京都市伝統産業技術者研修漆工本科 修了
  • 2001年〜 京都樹輪舎木工塾にて木工の基礎を学ぶ
  • 2002年〜 滋賀県永源寺の故小椋宇三男氏に木工ロクロを学ぶ
  • 2006年 朝日現代クラフト入選 その後2008年、2009年入選
  • 2007年 滋賀県大津市に工房設立

  • 鎌田 克慈(輪島塗)
  • 1977年 東京都三鷹市生まれ
  • 2000年 東北芸術工科大学芸術学部美術科工芸コース卒業
  • 2003年 石川県立輪島漆芸技術研修所きゅう漆科卒業
  • 塗師 赤木 明登氏に師事
  • 2006年 独立

  • 寒長 茂(輪島塗)
  • 1958年 輪島生まれ
  • 1980年 木地師である父に師事
  • 1989年頃より、木目を生かした作品をつくりはじめる
  • 現在ギャラリー等の個展で活躍中

      • 佐川 泰正(越前塗)
      • 1951年 福島県生まれ
      • 1975年 会津若松、鯖江市河和田にて漆工修行
      • 1981年 鯖江市にて独立
      • 銀座松屋等にて個展で活躍

      • 須藤 賢一(津軽塗)
      • 1957年 津軽塗の第一人者、須藤八十八の長男として誕生
      • 輪島漆芸技術研修所にて、きょう漆科、蒔絵科を修了、帰弘、父のもとで漆芸制作をし、現在に至る。
      • 伝統的津軽塗に、輪島での研修を生かした独特の漆器を作り出している。

          • 瀬戸 國勝(輪島塗)
          • 1945年(昭和20年) 輪島生まれ
          • 各地デパート、ギャラリー等の個展で活躍

              • 玉山 保男(浄法寺塗)
              • 1959年 盛岡市生まれ
              • 1982年 木工家、川勝英十津氏に師事
              • 1995年 安代漆工技術研究センター修了
              • 現在 全国のギャラリー等のグループ展等で活躍

              • 土田 和茂(輪島塗)
              • 2006年 赤木明登氏に弟子入り
              • 2010年 年季明け
              • 2012年 独立

              • 長井 均(輪島塗)
              • 1957年 輪島生まれ
              • 池端龍作氏に師事し、1987年独立。
              • 中塗りを生かし、伝統的な輪島塗とは一線を画した味わいある漆器を作り出している。

              • 箱瀬 淳一(輪島塗)
              • 1955年 輪島生まれ
              • 1989年 日展入選他、各種公募展、多数入選受賞
              • 元来、蒔絵師であるが、従来の漆器には無かったフォルムの独特の箱瀬ワールドというべき作風で一世を風靡している。又、今の生活にマッチした蒔絵ものも脚光をあびている。
              • 現在、三越、高島屋をはじめ、デパートギャラリー等にて個展で活躍。
              • そして、ここ数年外国でも個展展開中。

              • 蜂谷 隆之
              • 1970年 横浜市生まれ
              • 1993年 輪島 瀬戸國勝氏、宮口一男氏に師事
              • 2006年 栃木県益子町にて工房設立
              • 現在、全国のデパート・ギャラリー等のグループ展等で活躍

              • 比古田 三恵(輪島塗)
              • 1960年 輪島生まれ
              • 1979年 日展作家 松村建治氏に師事
              • 1982年 輪島市美術展 初入選
              • 1993年 輪島市美術展 最高賞受賞
              •       輪島市買上
              •       輪島漆芸美術館所蔵
              • 2000年 日本新工芸展 審査員

              • 八木 繁(山中塗)
              • 1949年 石川県山中町生まれ
              • 棗製造家八木家の三代目。
              • 伝統的な棗はもちろん、自分の代より今の生活を活かした漆器作りもはじめる。

                  • 矢沢 光広
                  • 1946年 鎌倉生まれ
                  • 1966年 武蔵野美術大学中退
                  • その後、彫刻と木工技術を学ぶ
                  • 1972年より、家業鎌倉彫工房で鎌倉彫とは一線を画した矢沢ワールドとでも言うべき世界を作り出している。

                  • 山本 隆博(越前塗)
                  • 1967年 福井県に生まれる
                  • 1985年 父・山本英明に師事
                  • 1993年 日本民藝館・日本民藝館賞受賞
                  • 2008年 日本橋三越本店美術サロンにて個展
                  • 2011年 二回目の三越本店美術サロンにて個展

                      • 山本 英明(越前塗)
                      • 1940年 塗師屋三代目
                      • 今の生活を活かした漆器作りのパイオニア的存在で、1993年、2000年に東京国立近代美術館の特別展にも取り上げられる第一人者。
                      • 共著に 『ほんもの漆器・買い方と使い方』 (新潮社)
                      • 他に『塗師屋のたわごと』(角川書店)
                      • 2010年 逝去

                        • 吉田 宏之(輪島塗)
                        • 1961年 輪島生まれ
                        • 1984年より父・啓一のもとで修行
                        • 1991年 石川県輪島漆芸研究所卒
                        • 2004年 全国伝統工芸品公募展にて経済産業省製造産業局長受賞

                        • 余門 晴彦(輪島塗)
                        • 1963年 輪島生まれ
                        • 1999年 石川の伝統工芸展「北国新聞社社長賞」受賞
                        • 2003年 余門漆芸工房の設立

                        • 若島 孝雄(輪島塗)
                        • 1935年 輪島生まれ
                        • 1954年 慶塚漆器工房に弟子入
                        • 1978年以降、各種公募展に入選受賞
                        • 特に、日本伝統工芸展では奨励賞をはじめとして毎年入選
                        • 日本工芸会正会員